外部発表資料
競争法に関わるコンプラアンス規則
開発委員会専用ページ
協議会専用ページ
会員加入について

「Mg‐Day in KUMEJIMA Ⅳ」 開催について
無事に終了しました。

資料

内閣府沖縄総合事務局、沖縄県沖縄県商工労働部、海洋深層水研究所他の皆様のご支援により現地視察及び公開セミナーを同時に開催することができました。是非、この機会に会員以外の皆様のご参加をお待ち致します。

マグネシウム循環型社会の実現を目指す「マグネシウム循環社会推進協議会」が取り組むマグネシウムの循環活用を取り入れた事業内容と活動状況を、今回は、「久米島Mgプロジェクトの実現」と題して発信します。 公開セミナーによりご参加者に「Mgのエネルギー・キャリアとしての位置づけと合わせて循環社会の構築と実現」を身近に感じてもらいながら広く全国に紹介し、「農業(林業)、漁業そして近代産業」をテーマにした活動を紹介すると共にその産業育成と実現を提唱します。
今回も、新型コロナの影響により前回の「Mg-Day in IWAKI」と同様に、現地と参加者をwebで結ぶ会議方式となりますが、困難な状況が見え隠れしますが、現地へのご参加については、当状況をご認識して現地会場である久米島町の対策及びご指示に合わせて、ご検討いただけますようにお願いいたします。 

開催概要

  1. イベント名
  2. 「Mg‐Day in KUMEJIMA Ⅳ」
  3. 開催日時(公開セミナー)
  4. 令和5年3月27日(月)
    13時00分~16時15分 

    ※現地視察などは、27日(月)の午前中に実施。
  5. 開催場所


  6. 開催スケジュール
  7. 13:00  開会 
     挨拶 実行委員長 久米島海洋深層水協議会 会長
        大道 敦  (㈱ポイントピュール代表取締役社長)
    13:10~13:30 ご来賓挨拶(予定)
      内閣府沖縄総合事務局、沖縄県、久米島町、徳島県三好市他、
      大潟村、琉球大学、東北大学、佐賀大学、東京大学他
    13:30~13:45 活動概要説明
     「久米島Mgプロジェクトの実現」「農業(林業)、漁業そして近代産業」
      一般社団法人マグネシウム循環社会推進協議会
      代表理事  熊谷 枝折    会長  坂本 満
    13:45~14:00 講演1
     「日本のカーボンニュートラルへの挑戦と課題~Mgの果たす役割と期待~」
      (金属資源供給の危機)
      東京大学 工学部大学院マテリアル工学科 星野 岳穂
    14:00~14:10 (質疑応答)10分 (休憩含む) ☆動画等配信
    14:10~14:25 講演2
     「海洋エネルギーの新しい展開 Ⅱ」
      佐賀大学海洋エネルギー研究所 所長 池上 康之
    14:25~14:40 講演3
     「カーボンニュートラルに向けた世界潮流 Ⅲ」
      産総研・ゼロエミッション国際共同研究センター 吉澤 徳子
    14:40~14:55 講演4
     「循環社会におけるマグネシウムの役割(マテリアル・セキュリテイとして)」
      東北大学・多元物質科学研究所 教授  柴田 浩幸
    14:55~16:15 質疑応答及び公開ディスカッション(参加者変更もあり)
     「Mg製錬(精練)の実現と展開について(久米島Mgプロジェクト)」Ⅱ
      座長  会長兼合金部会長 坂本 満 (産総研)

     コメンテイター  
    【現地】(予定)
    池上 康之 (佐賀大学海洋エネルギー研究所 所長)
    星野 岳穂 (東京大学 工学部大学院マテリアル工学科)
    枡川 重雄 (東京電機大学・工学部 電気電子工学科)
    吉澤 徳子 (産総研・ゼロエミッション国際共同研究センター)
    日本海水殿、宇部マテリアルズ殿、第一高周波殿、鳴門塩業殿
    古河産業殿、古河電池殿

    【Web】
    木村 英樹 (東海大学・シニアマネージャー※4月より学長補佐)
    斉藤 純  (玉川大学工学部 エンジニアリングデザイン学科)
    16:15閉会
     閉会挨拶 副実行委員長
     熊谷 枝折 (一社)マグネシウム循環社会推進委員会代表理事
     久米島空港へ移動
     久米島空港発→那覇空港 
    (ご参考)RAC 882便 18:25→19:00 884便 19:10→19:45
  8. 主催
  9. 一般社団法人マグネシウム循環社会推進協議会
    仙台市青葉区片平2丁目1-1 東北大学 産学連携先端材料研究センター

    共催(予定)
    国立大学法人 東北大学  多元物質科学研究所
    国立大学法人 佐賀大学  海洋エネルギー研究所
    学校法人   東海大学
    学校法人   玉川学園
  10. 後援(予定)
  11. 内閣府沖縄総合事務局、沖縄県、沖縄県久米島町、徳島県三好市
    琉球大学、東北大学多元物質科学研究所、佐賀大学海洋エネルギー研究所、
    玉川大学、東京電機大学、東海大学、産業技術研究所、久米島海洋深層水協議会、
    ㈱産業新聞社、(株)日刊工業新聞社他
  12. 参加方式
  13.  「Cisco Webex」またはZOOMによるWeb会議。参加のお申し込みをいただいた方に会議招待メールを事務局よりお送りします。また現地での参加ご希望の方も事前に下記宛にご連絡ください。別途ご案内申し上げます。 ※参加お申し込みは3月15日(金)までにご連絡下さい。
    (個人氏名、(団体名)、住所、連絡先、メールアドレスを記載)
    尚、現地へご参加の方は手続き等の関係から2月28日(火)までに、ご連絡をお願い致します。
  14. 問い合わせ先
  15. 一般社団法人マグネシウム循環社会推進協議会
    http://www.soleil-energy.jp
    代表理事兼事務局長 熊谷 枝折 E-mail s-kumagai@ksf.biglobe.ne.jp
    TEL 090-3752-0002
    (東北大学 産学連携先端材料研究センター) 
    事務局  前田 雅彦 E-mail maeda918@khc.biglobe.ne.jp
    TEL 090-6945-1010
    事務局  高田 賢一 E-mail ktakada@fujisash.net
    TEL 0968-78-2123
  16. (推奨)現地スケジュール
  17. ※現地ご参加の方は事務局にご連絡をお願い致します。
     今回も「国際海洋資源エネルギー利活用推進コンソーシアム」殿のご協力により、
     「なぜ久米島か?」のご質問に合わせて、現地視察の時間を十分に確保。
     (困難な状況の中、現地での交通、宿泊について相談をお受けします。)
     3月26日宿泊推奨:「ホテル久米アイランド

     公開セミナー等
    3月27日(月)海洋深層水研究所会議室
    10:00-11:00開発委員会
    11:00-12:00協議会
    12:00-13:00昼食(弁当等)
    27日(月)の午前に公開セミナー会場と隣接の為現地視察も合わせて実施。
    13:00-16:15公開セミナー「Mg-Day in KUMEJIMA Ⅳ」
    ☆3月27日(月)現地視察(予定)
    09:30-10:15 海洋深層水研究所の視察
    10:15-10:30藻類バイオ・海水利用農業施設の視察 (ロート製薬)
    10:30-10:45化粧品 (ポイントピュール)
    10:45-11:00海ブドウ (久米島海洋深層水開発)
    11:00-11:15牡蠣養殖研究所 (GOファーム)
    11:15-11:30車エビ養殖場 (久米島漁協組合)
    3月27日(月)または28日(火) 終了次第 空港へ移動(協議会にてレンタカー等で対応します。)

    次回は、Mg-Day in OgataⅢ(8月6日から12日の間)は、秋田県大潟村にて、ソーラーカーラリーの30周年記念と併設して開催されます。
    (20+) WORLD GREEN CHALLENGE | Facebook

〒980-0812 仙台市青葉区片平二丁目1-1 022-217-3884(TEL/FAX)